※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。
余白が、 この住まいを考え始めたとき、まず向き合ったのは、少し変形している敷地のかたちでした。 家の内側にすべてを収めるのではなく、外にも居場所を広げる。
暮らしを受け止める
整いすぎていないからこそ、使い方によって表情が変わる。その余地を、そのまま暮らしの中に残したいと考えています。
そうすることで、日常の時間が自然とほどけていく。
この家は、そんな空気感を土台に組み立てています。
計画の軸になったのは、「裏庭をどう使うか」という視点でした。
単なる余白として残すのではなく、見る庭であり、同時に使える庭として、住まいの一部に組み込んでいます。
ウッドデッキに腰を下ろし、魚を焼きながらゆっくり過ごす。
特別な準備をしなくても、外に出れば自然とそうした時間が始まる。
その風景をひとつの基準として、住まい全体の向きや構えを整えていきました。

家の中と裏庭との関係は、近すぎても、遠すぎても落ち着きません。
そこで、居場所の重心や視線の高さを少し調整し、外の気配が自然と感じられる距離感を探っています。
外に向かってひらきながらも、内側には安心して身を預けられる静けさがある。
その両立を、住まい全体の構成として意識しました。

仕事と暮らしの、
ちょうどいい切り替え
この家では、仕事の時間を暮らしの中から切り離しすぎないことも、大切なテーマでした。
外とつながりながら、生活の奥へと引き込まれすぎない位置に、ひとつの居場所を用意しています。
仕事に向かう気持ちと、家で過ごす感覚とが、無理なく切り替わること。
その距離感を整えることで、日常のリズムが崩れにくい住まいを目指しました。

この家では、ひとつの行為だけに縛られない余白を大切にしています。
仕事に向かう時間、趣味に没頭する時間、家族で過ごす時間。
それぞれがぶつからず、気配として重なっていくよう、空間同士のつながり方を整えました。
どこか一箇所が主張するのではなく、
内と外、集中と解放、日常と遊びが、同じ方向を向いて並んでいること。
その関係性こそが、この住まいの魅力だと考えています。

変形した敷地が生んだ、
ちょうどいい秩序
敷地条件に合わせて調整を重ねる中で、「きれいにまとめすぎない」ことも大切にしました。
角度や距離を少しずつずらしながら、全体として無理のないまとまりをつくっています。
構造や断熱については、住まいとして備えるべき水準を、最初から高い前提で整えました。
そのうえで、それらが前に出すぎないよう、居心地や空間のつくり方とのバランスを慎重に見極めています。
数値や強さを語らなくても、日々の暮らしの中で自然と感じられる安心感。
派手さではなく、使い続けるほどに伝わってくる確かさが、この家の下地を支えています。

毎日の使い方から導いた、
無理のない暮らし
洗面・脱衣・ランドリーをひと続きにまとめた、ゆとりのある約4.5帖の空間。洗う、干す、しまうまでをここで完結でき、外へはウッドデッキへそのまま出られます。家事の動きが自然につながり、日々の作業が静かに整っていく場所です。 閉じることで生まれる、
ひとりの居心地
壁に囲まれた小さな書斎は、自然と気持ちが内側へ向かう、こもり感のある居場所。手元を照らすやわらかな光と、視線を受け止める壁面が、作業や読書に静かな集中をもたらします。思考を整える時間が、ゆっくりと流れていく空間です。
この住まいの魅力は、ここで紹介した場所以外にも、空間のつながりや光の入り方など、随所に散りばめられています。写真では伝えきれない空気感を、ぜひ会場で感じてみてください。


居心地の良い空間作りに”庭と一体となった家づくり”は欠かせません。弊社の家作りの「核」といっていい部分です。風でゆらゆらと揺れる植栽を窓越しに眺めているだけでも、私たちの心は不思議と穏やかになります。これは植物が持つフィトンチッドと呼ばれる香りによるリラックス効果だと言われています。
弊社では、この効果を最大限に活用するために、 計画段階から植栽の見え方を緻密に考えて設計しています。

家の中がすごく快適だったので、この会社で建てたら夏は涼しく冬は暖かい家に住めると確信しました。今、実際に住んでみて、この良さを体感しています。それと夏は庭でテントを張って過ごしました。外から見えない庭を作ってもらって本当に良かったです。
天井の高さに変化をつけることで、部屋自体はそこまで大きくないのに広く感じたり、落ち着いた居心地のよい空間も作れたりすることが、内覧会に参加して実感できました。
間取り図や3Dパース等で確認することもできますが、やはり実際に見て等身大で確認するのが一番です。内外装についても写真やサンプルと実際に施工されたものを見るのでは印象が違います。実際の物件をみることが大事だと思いました。
余白の家 完成内覧会 日時 2/21土 , 22日 , 28土 , 3/1日 10時~16時(各日先着6組限定) ※2月24日~27日、平日も案内可能です 場所:姫路市花田町 ※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。
- 暮らしを遊ぶ家 -










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※写真はイメージです。別邸の写真も掲載させて頂いております。
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Ua値=0.42
夏涼しく、冬暖かい評価基準である断熱等級6を大きくクリア。
C値を現場で測定済
C値0.3の超高気密住宅
【空調・換気・断熱】すべての効果を底上げします。
壁には経年変化が小さいGW105mm
扱いが難しいといわれているGWですが、熟練の大工が、スキマなく施工しています。
屋根には300mmのセルローズファイバーを施工して夏の快適性を確保
しっかりと詰めた断熱材で、室内を快適に保ちます。
高性能樹脂トリプルサッシ採用
エクセルシャノンのトリプルⅡxを
採用しています。
【窓の性能=家全体の断熱性能】
と言ってもいいくらい窓の性能は重要。
だからこそ性能にこだわります。
燃費計算済住宅
感覚だけではなく、しっかりと数字で性能を確認。
長期優良住宅仕様
国が認めた長期仕様
第3者の目で品質を保証します。
耐震等級3クリア
耐震性能は許容応力度計算による耐震等級3クリア
最高等級の耐震性能で地震が来ても安心。
効果が半永久!
ホウ酸でのシロアリ対策
薬剤使用は1度切り。
効果は半永久的なのでランニングコストは不要です。
FAQ
内覧会に関する質問にお応えします。
Q 小さい子どもがいるのですが、連れていっても大丈夫でしょうか?
事前に、お子様の年齢と人数を教えて頂ければ、会場外でお子様をお預かりできる体制を準備いたします。
安心してご参加ください。
Q 家を建てるのは当分先なのですが、参加してもいいのでしょうか?
もちろん参加して頂いてかまいません。時間をかけてゆっくりと家づくりを楽しんで下さい。
Q 率直にお聞きします。売り込まれたりしませんか?
安心してください、売り込みは一切いたしません。じっく内覧会会場を観察して、ヒントを持ち帰って下さい。
Q 他の会社が行っている内覧会と何が違うのでしょうか?
家の中を見てはもらいますが、あくまで家づくりの基準を理解していただくための道具として会場をご案内します。
話す内容は、クオホームの仕様ではございません。
家づくりに真剣だからこそ、いろいろ出てくる疑問を解決して頂く事を目的としています。
Q 質問自体思いつかないのですが、参加しても大丈夫ですか?
ぜひ、ご参加下さい。
いい家を建てるための基準となる部分をできるだけ丁寧にお伝えしますので、内覧会に参加された後は、工務店選びが効率よくできるようになります。
Quohome CONCEPT
クオホームの家づくり

クオホームの家づくりのコンセプトは 「居心地」と「長持ち」 居心地のいい家に長く住んで欲しいという願いをこめて家づくりに励んでおります。 そのために大きな役割を果たすのが仕様と設計力。 他にもたくさんありますが、こうした細かな作業を繰り返して、ようやく一つの家が完成します。 どこにでもあるような家には決してなりませんので、ぜひ、あなたの目でお確かめ下さい。
クオホームの建築事例
余白の家
- 暮らしを遊ぶ家 -
完成内覧会
日時 2/21土 , 22日 , 28土 , 3/1日
10時~16時(各日先着6組限定)
※2月24日~27日、平日も案内可能です
場所:姫路市花田町
※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。