悠景の家
- 深い軒の下で、静かに暮らしを整える家 -
完成内覧会
日時 5/23土・24日
10時~16時(各日先着6組限定)
場所:姫路市内
※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。
深い軒が、 外との距離を、ただ閉じるのではなく。 この「悠景の家」では、その感覚を大切にしています。 強い日差しを遮りながら、やわらかな明るさを内部へ届ける深い軒。 外に開くことと、安心して籠れること。 平屋という選択も、単に階段をなくすためだけではありません。 日々の動きが自然と短くなり、暮らしの重心がぶれにくくなる。 そうした将来まで含めて、住まいのあり方を考えています。
暮らしに静けさをつくる
ほどよく受け止めながら暮らすこと。
庭の気配を感じながらも、室内には落ち着きが残るように。
その両方が矛盾しないよう、全体の輪郭を整えています。
年齢を重ねたあとも、無理なく日常を続けられる。
暮らし方から
逆算した住まい
ご要望の中心にあったのは、 ただ収納量を増やすだけでは、家は整いません。 どこで使う物なのか。 そうした細かな行為を整理しながら、居場所同士の関係を組み立てています。 また、家族だけで完結する住まいではなく、 そのため、この住まいでは「閉じる場所」と「つながる場所」の距離感を丁寧に調整しています。 普段はそれぞれの時間を守りながら、 その切り替わりが自然に行えることを意識しました。
「片付けやすさ」と「移動のしやすさ」でした。
どこで動きが切り替わるのか。
何気ない日常の流れがどこで滞るのか。
親戚や来客との時間も大切にされていました。
人が集まる時には空間全体がゆるやかにつながる。
ひとつの動きが
途切れないように
住宅設計では、広さそのものよりも、 特に平屋は、すべての機能が同じ階層に並ぶため、 この住まいでは、外から内へ。 それぞれの動きが無理なく連続するように、全体の配置を慎重に整えています。 単純に最短距離を目指すのではなく、 そういった感覚的な部分まで含めて調整しています。 毎日繰り返す動きだからこそ、
動きの流れ方のほうが暮らしやすさに直結する事があります。
動線の整理が住み心地を大きく左右します。
日常から家事へ。
片付けから収納へ。
途中で視線や動作がぶつからないこと。
生活感が急に露出しないこと。
移動そのものに落ち着いたリズムがあること。
小さなストレスを減らすことが大切です。
主張ではなく、 この住まいには、素材感のある仕上げや、丁寧につくられた造作が多く取り入れられています。 ただ、それぞれを「見せ場」として強く主張させるのではなく。 光の受け方。 そうした関係性の中で、自然に馴染むように整えています。 住宅は、ひとつの要素だけで良く見えるものではありません。 窓だけが大きくても落ち着かなければ意味がない。 だからこそ、屋根、開口部、外とのつながり、内部の落ち着き。 特に「悠景の家」では、外の景色を取り込みながらも、視線が抜けすぎて不安定にならないよう意識しました。 開放感と安心感。
関係性を整える
陰影の出方。
家具との距離感。
庭とのつながり。
素材だけが上質でも、全体の秩序が崩れていれば長く美しくは見えません。
それらが同じ方向を向くように、少しずつバランスを調整しています。
その両立が、この家の大きなテーマになっています。
設計では、特別なことを一つ行うより、 通路の幅。 図面上では小さな差に見えても、実際の暮らしでは積み重なって効いてきます。 特に今回は、将来的な使いやすさも視野に入れながら、空間全体の余白を調整しています。 単に広くするのではなく、必要な場所にきちんとゆとりを持たせること。 そのメリハリがあることで、平屋全体の落ち着きが生まれています。 住まいは、完成した瞬間よりも、数年後、十数年後にどう感じられるかが大切です。 時間が経っても無理が出にくいこと。 そのための下地を、静かに積み重ねた住まいです。
わずかな寸法が、
居心地を変えていく
細かな違和感を減らし続ける作業のほうが重要です。
建具の納まり。
光の入り方。
収納の奥行き。
人がすれ違う時の余白。
逆に、締めるべきところは過剰に広げないこと。
暮らし方が変わっても受け止められること。
住宅は、設備や広さを競うものではなく、 派手さではなく、落ち着き。 悠景の家では、そうした感覚を大切にしながら全体を整えています。 見学会会場では、この住まいに流れる時間をゆっくりとご体感ください。
暮らしの背景としての住まい
日々の時間をどう受け止めるかを考えるものだと思います。
一瞬の印象ではなく、長く住み続けた時の馴染み方。

居心地の良い空間作りに”庭と一体となった家づくり”は欠かせません。弊社の家作りの「核」といっていい部分です。風でゆらゆらと揺れる植栽を窓越しに眺めているだけでも、私たちの心は不思議と穏やかになります。これは植物が持つフィトンチッドと呼ばれる香りによるリラックス効果だと言われています。
弊社では、この効果を最大限に活用するために、計画段階から植栽の見え方を緻密に考えて設計しています。

家の中がすごく快適だったので、この会社で建てたら夏は涼しく冬は暖かい家に住めると確信しました。今、実際に住んでみて、この良さを体感しています。それと夏は庭でテントを張って過ごしました。外から見えない庭を作ってもらって本当に良かったです。
天井の高さに変化をつけることで、部屋自体はそこまで大きくないのに広く感じたり、落ち着いた居心地のよい空間も作れたりすることが、内覧会に参加して実感できました。
間取り図や3Dパース等で確認することもできますが、やはり実際に見て等身大で確認するのが一番です。内外装についても写真やサンプルと実際に施工されたものを見るのでは印象が違います。実際の物件をみることが大事だと思いました。
悠景の家 - 深い軒の下で、静かに暮らしを整える家 - 完成内覧会 日時 5/23土・24日 10時~16時(各日先着6組限定) 場所:姫路市内 ※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。










※写真はイメージです。別邸の写真も掲載させて頂いております。
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Ua値=0.34
夏涼しく、冬暖かい評価基準である断熱等級6を大きくクリア。
C値を現場で測定済
C値0.18の超高気密住宅
【空調・換気・断熱】すべての効果を底上げします。
壁には経年変化が小さいGW105mm
扱いが難しいといわれているGWですが、熟練の大工が、スキマなく施工しています。
屋根には300mmのセルローズファイバーを施工して夏の快適性を確保
しっかりと詰めた断熱材で、室内を快適に保ちます。
高性能樹脂トリプルサッシ採用
エクセルシャノンのトリプルⅡxを
採用しています。
【窓の性能=家全体の断熱性能】
と言ってもいいくらい窓の性能は重要。
だからこそ性能にこだわります。
燃費計算済住宅
感覚だけではなく、しっかりと数字で性能を確認。
長期優良住宅仕様
国が認めた長期仕様
第3者の目で品質を保証します。
耐震等級3クリア
耐震性能は許容応力度計算による耐震等級3クリア
最高等級の耐震性能で地震が来ても安心。
効果が半永久。
ホウ酸でのシロアリ対策
薬剤使用は1度切り。
効果は半永久的なのでランニングコストは不要です。
FAQ
内覧会に関する質問にお応えします。
Q 小さい子どもがいるのですが、連れていっても大丈夫でしょうか?
事前に、お子様の年齢と人数を教えて頂ければ、会場外でお子様をお預かりできる体制を準備いたします。
安心してご参加ください。
Q 家を建てるのは当分先なのですが、参加してもいいのでしょうか?
もちろん参加して頂いてかまいません。時間をかけてゆっくりと家づくりを楽しんで下さい。
Q 率直にお聞きします。売り込まれたりしませんか?
安心してください、売り込みは一切いたしません。じっく内覧会会場を観察して、ヒントを持ち帰って下さい。
Q 他の会社が行っている内覧会と何が違うのでしょうか?
家の中を見てはもらいますが、あくまで家づくりの基準を理解していただくための道具として会場をご案内します。
話す内容は、クオホームの仕様ではございません。
家づくりに真剣だからこそ、いろいろ出てくる疑問を解決して頂く事を目的としています。
Q 質問自体思いつかないのですが、参加しても大丈夫ですか?
ぜひ、ご参加下さい。
いい家を建てるための基準となる部分をできるだけ丁寧にお伝えしますので、内覧会に参加された後は、工務店選びが効率よくできるようになります。
Quohome CONCEPT
クオホームの家づくり

クオホームの家づくりのコンセプトは 「居心地」と「長持ち」 居心地のいい家に長く住んで欲しいという願いをこめて家づくりに励んでおります。 そのために大きな役割を果たすのが仕様と設計力。 他にもたくさんありますが、こうした細かな作業を繰り返して、ようやく一つの家が完成します。 どこにでもあるような家には決してなりませんので、ぜひ、あなたの目でお確かめ下さい。
クオホームの建築事例
悠景の家
- 深い軒の下で、静かに暮らしを整える家 -
完成内覧会
日時 5/23土・24日
10時~16時(各日先着6組限定)
場所:姫路市内
※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。