穏寛の家
白を背景に、ゆとりの居場所が広がる家

完成内覧会

日時 3/21, 22, 28, 29

10時~16時(各日先着6組限定)

※3月23日~27日、平日も案内可能です

場所:高砂市

 

※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。

 

 

ひとつの願いから
生まれたゆとり

この住まいは、
家の中にいくつもの居場所がゆるやかに広がる住まいです。

オーナーが最初に話してくださったのは、
「居場所がたくさんほしい」という言葉でした。

家の中に、ひとつの中心だけをつくるのではなく、
気分や時間の流れに合わせて自然に身を置ける場所があること。

家族と過ごす時間もあれば、
それぞれが静かに過ごす時間もあります。
そのどちらも大切にできる住まいであってほしい、という願いでした。

そこでこの住まいでは、
どこか特別な場所をつくるのではなく、
家の中のさまざまなところに
自然と腰を落ち着けられる居どころが生まれるよう構成を整えています。

その積み重ねが、この住まいの「ゆとり」につながっています。


白を背景に、
居場所が浮かび上がる

この住まいでは、空間の中に置かれる要素を
白を基調としたデザインで整えています。

白は強く主張する色ではありません。
けれども背景として空間を整える力があります。

木の素材感や光のやわらかさ、
そして人の気配が、
その背景の中で静かに浮かび上がるように。

どこか一箇所が主役になるのではなく、
それぞれの居場所が自然に調和すること。

白い背景は、その関係性を整えるための
静かな役割を担っています。



かたちを整えることで
生まれる明るさ

この住まいの設計では、
できるだけ形をシンプルに整えることを大切にしました。

要素を増やして空間をつくるのではなく、
光の入り方や視線の抜け方、
人の動きの流れといった基本的な関係を丁寧に整えていくこと。

そうすることで、
空間全体に落ち着いた明るさが広がっていきます。

どこか一つが主役になるのではなく、
それぞれの居場所が自然に調和すること。

そのバランスを整えることで、
住まい全体に穏やかな空気が生まれるよう設計しました。


環境を読み取り
住まいの重心を整える

住まいを計画する際には、
敷地の環境を丁寧に読み取ることを大切にしています。

光の入り方、周囲の景色、
そして日々の暮らしの流れ。

それらを重ね合わせながら、
住まい全体の構成を整えていきました。

その結果として、
この住まいでは光や景色を穏やかに取り込める
空間のつくり方を選んでいます。

どこにいても明るさを感じられ、
視線が遠くへと抜けていくこと。

その環境が、
住まいの落ち着いた心地よさにつながっています。


寛という名の住まい

「穏寛」という名前には、
穏やかさと広がりの両方の意味を込めています。

静かな落ち着きがありながら、
暮らしの中にさまざまな居場所が生まれること。

そのどちらも大切にしながら、
住まい全体の関係を整えていきました。

人が自然に居場所を見つけ、
それぞれの時間をゆったりと過ごしていくこと。

そんな穏やかな暮らしが続いていくことを思い描きながら、
この住まいを設計しています

この住まいには、
まだいくつもの見どころがあります。

このあと、庭のつくり方や外との関係についても、
写真とともにご紹介していきます

 

 

 

 

居心地の良い空間作りに”庭と一体となった家づくり”は欠かせません。弊社の家作りの「核」といっていい部分です。風でゆらゆらと揺れる植栽を窓越しに眺めているだけでも、私たちの心は不思議と穏やかになります。これは植物が持つフィトンチッドと呼ばれる香りによるリラックス効果だと言われています

 

弊社では、この効果を最大限に活用するために、

計画段階から植栽の見え方を緻密に考えて設計しています。

 

 

 

確信できたのは内覧会に参加して実際に体感できたからです。

八尾様 福崎町

家の中がすごく快適だったので、この会社で建てたら夏は涼しく冬は暖かい家に住めると確信しました。今、実際に住んでみて、この良さを体感しています。それと夏は庭でテントを張って過ごしました。外から見えない庭を作ってもらって本当に良かったです。

居心地の良い空間の作り方がイメージできました。

小西様 揖保郡

天井の高さに変化をつけることで、部屋自体はそこまで大きくないのに広く感じたり、落ち着いた居心地のよい空間も作れたりすることが、内覧会に参加して実感できました。

モヤモヤしてたことが解決されました!
事前にネットで勉強してましたが、実際に見て等身大で確認するのが一番だと思いました。

 

吉田様 姫路市砥堀

間取り図や3Dパース等で確認することもできますが、やはり実際に見て等身大で確認するのが一番です。内外装についても写真やサンプルと実際に施工されたものを見るのでは印象が違います。実際の物件をみることが大事だと思いました。

穏寛の家

白を背景に、ゆとりの居場所が広がる家

完成内覧会

日時 3/21, 22, 28, 29

10時~16時(各日先着6組限定)

※3月23日~27日、平日も案内可能です

場所:高砂市

 

※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。

 

 

 

※写真はイメージです。別邸の写真も掲載させて頂いております。

 

Ua値=0.42
夏涼しく、冬暖かい評価基準である断熱等級6を大きくクリア。

 

C値を現場で測定済
C値0.2の超高気密住宅

【空調・換気・断熱】すべての効果を底上げします。

 

壁には経年変化が小さいGW105mm
扱いが難しいといわれているGWですが、熟練の大工が、スキマなく施工しています。

 

屋根は300mmのセルローズファイバーを施工して夏の快適性を確保
しっかりと詰めた断熱材で、室内を快適に保ちます。

 

高性能樹脂トリプルサッシ採用
エクセルシャノンのトリプルⅡxを
採用しています。
【窓の性能=家全体の断熱性能】

と言ってもいいくらい窓の性能は重要。
だからこそ性能にこだわります。
※一部木製サッシを採用

 

燃費計算済住宅
感覚だけではなく、しっかりと数字で性能を確認。

 

長期優良住宅仕様
国が認めた長期仕様

第3者の目で品質を保証します。

 

耐震等級3クリア
耐震性能は許容応力度計算による耐震等級3クリア

最高等級の耐震性能で地震が来ても安心。

 

効果が半永久!
ホウ酸でのシロアリ対策
薬剤使用は1度切り。

効果は半永久的なのでランニングコストは不要です。

 

FAQ

内覧会に関する質問にお応えします。

 

Q 小さい子どもがいるのですが、連れていっても大丈夫でしょうか?

事前に、お子様の年齢と人数を教えて頂ければ、会場外でお子様をお預かりできる体制を準備いたします。
安心してご参加ください。

Q 家を建てるのは当分先なのですが、参加してもいいのでしょうか?

もちろん参加して頂いてかまいません。時間をかけてゆっくりと家づくりを楽しんで下さい。

Q 率直にお聞きします。売り込まれたりしませんか?

安心してください、売り込みは一切いたしません。じっく内覧会会場を観察して、ヒントを持ち帰って下さい。

Q 他の会社が行っている内覧会と何が違うのでしょうか?

家の中を見てはもらいますが、あくまで家づくりの基準を理解していただくための道具として会場をご案内します。
話す内容は、クオホームの仕様ではございません。
家づくりに真剣だからこそ、いろいろ出てくる疑問を解決して頂く事を目的としています。

Q 質問自体思いつかないのですが、参加しても大丈夫ですか?

ぜひ、ご参加下さい。
いい家を建てるための基準となる部分をできるだけ丁寧にお伝えしますので、内覧会に参加された後は、工務店選びが効率よくできるようになります。

Quohome  CONCEPT

クオホームの家づくり

 

クオホームの家づくりのコンセプトは

「居心地」と「長持ち」

居心地のいい家に長く住んで欲しいという願いをこめて家づくりに励んでおります。

そのために大きな役割を果たすのが仕様と設計力。

 

  • 性能が変わらず長く使い込むごとに味が出てくるような仕様を選ぶこと。
  • 断熱&気密を確実なものにするために設計段階で細かい納まりまで想定すること。
  • 落ち着く空間を作るために光の入り方や視点の動きなどをすべて計算してプランニングすること。

 

他にもたくさんありますが、こうした細かな作業を繰り返して、ようやく一つの家が完成します。

どこにでもあるような家には決してなりませんので、ぜひ、あなたの目でお確かめ下さい。

 

 

クオホームの建築事例

穏寛の家
白を背景に、ゆとりの居場所が広がる家

完成内覧会

日時 3/21, 22, 28, 29

10時~16時(各日先着6組限定)

※3月23日~27日、平日も案内可能です

場所:高砂市

 

※1家族につき1時間30程度を予定しております。ご希望で無い方のスタッフの接客はありませんので自由にくつろぎながら見学していただけます。予約枠がなくなると受付終了となります。